一軒家暮らしになった!

6歳の頃、まだ私が小学校に入学して2ヶ月たたなかった頃に、私の実家、計5人家族は新しい家に引っ越しました。
今思えば、私はその日まで引っ越しする事を知らなかったような気がします。
先週までは前の小学校に通っていたのに、翌週からは新しい学校に通っていたというような感じでした。

そんな引っ越しは、引っ越し業者を頼ることなく、父が家の車を使って、何度もアパートと新しい家を往復して、私もそれについて荷物の上げ下げを手伝いながらそれを行っていました。
今でも良く覚えています。

初めてみる家は、今までアパートには2室しかなかったので、それとはまったく異なる部屋の数でビックリしました。
しかも屋根裏がついているというだけで、「すごい!最新の家だ!」なんて思いました。
荷物もすべて新しい家に持って来て、母も弟たちもそろって家に着いた時には、「これから新しい生活が始まるのだ」と、小さいながらにもそんな事を思い、ワクワクしました。

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