工務店の経営者とは会って話すのが原則

工務店の経営者の方は、義理人情を大切にされる方が非常に多いです。ビジネスとは言え人と人の付き合いを大切にする経営者が多いので、良くも悪くも夜の会合なんてものが未だ常識として習慣づいています。

最近では、特にIT系の企業だと効率化重視のためにオンライン会議なんてものが行われています。インターネットで顔を映しながら打ち合わせを行うというものです。確かに交通費もかかりませんし、忙しい経営者の時間を効率よく使うことができます。

でも、やっぱり会って直接話すのとは違います。お互いにオンラインでのコミュニケーションに違和感を感じないのであれば良いのですが、少なくとも工務店の経営者の方の多くは、オンラインと直接お会いするのでは、かなりの差があります。

経営者として仕事をしていると仕事の効率化をはかることも非常に重要ですが、それと同じぐらい人との絆を深めていくことも重要です。それは単純に数値では比較できないので難しいのですが、そのバランスをうまくとれる経営者が、長く愛される企業へと繋がるのだと私は思っています。